ジャガイモのすさまじさというずぼらな俺

「ジャガイモって、とにかく所要だって、付くずく思ったわ」
そうか、当然そうなのか、怠慢をした俺が無理だったのか。

肉もある、人参もある、玉ねぎもある、ルーもある。
ただし、ジャガイモだけがなかった。
(ま、いいか、絶対ジャガイモを入れなきゃならないって法はないんだからね)
というアバウトな俺はジャガイモナシカレーを作ったのだ。
取り敢えず味見はした。
(こうしたもんだよね)
なんてアバウトな俺、、いい加減な適性が真っ裸です。
ただし夜、家族で夕食にカレーを食べた時代、最初の一文に乗せたように息子に一喝?されてしまった。
ジャガイモの代わりにしめじは代用にはならなかったか、しめじはしめじで、嬉しい仕事をしたは
想うのだが。
ようするに、女子としての矜持を思う存分持って、炊事の原料には妥協するな!
ということを学んだのだ。
ん?だとすれば、シーフードカレーはどうしてなんじゃ?という問が沸いて生じる。
それはそれで、奴ら(シーフード陣)がメジャーなのか、、
カレーは奥が深い、女子としての修業が足りないって自省を通して出直し女子になろう。
と言いつつ、今夜の副食はどうしようか、また、アバウトな副食になりそうな予感がする。闇金ネックに誠実に当日対応してくれる